スペシャル記事

台湾のフルーツ大集合♪

2019-05-27 00:00:00
こんにちは、台北ナビです。

亜熱帯と熱帯にまたがる台湾は、トロピカルなフルーツの宝庫!日本では見られない珍しいフルーツも多いので、台湾旅行でフルーツを目一杯食べると言うのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?ナビも足繁く果物屋さんに通って、旬のフルーツを堪能する一人であります。

でも日本人が頭に思い浮かべるマンゴーは実は夏季限定のフルーツ。冬に食べる機会があったとしても、それは冷凍物か輸入物。(最近では冬に採れるマンゴーもありますが、数が圧倒的に少ないので台北の市場にはあまり出回りません。) 台湾は南の島ですが、四季があるのと、露地栽培が多いので、一年中収穫できるフルーツは実は限定的。一年中市場に出回るフルーツでも、食べ比べると時期によって美味しい時期があるんです。だから逆に言うと、季節ごとに旬の味がしっかりと楽しめるのが台湾フルーツの魅力なんです!

今回は、台湾フルーツがいつ旬なのかをご紹介!あなたの好きなフルーツの時期に合わせて訪台する目安にしてください~。
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【】⇒食べられる時 旬⇒おいしくいただける時
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※お天気によって、旬などは多少前後します。予めご了承ください。

日本へも持ち帰れちゃう縁起物のパイナップル♪【1年中】旬:4~8月

伝統市場ではその場で皮を削いでくれます!

甘酸っぱいパイナップルはきちんと手続きさえすれば個人旅行でも日本へお持ち帰りができちゃう数少ない台湾フルーツ。台湾語では「旺萊(オンライ)」と言って「財運を呼ぶ」「福が来る」「子孫が栄える」といった意味の「旺來」の音に通じることから、縁起物とされているんです。

そのため縁起物として、ロト売り場などの前にはパイナップルの形をした提灯が飾られています。おいしいだけでなく、縁起も良くなるなんていいでしょ?

 パイナップルは一年中食べることができますが、冬のものは少し酸味がきついそうです。夏は甘みが強いんだとか!そのため冬瓜を混ぜていないパイナップルケーキの味も若干変わるそうですよ♪

ナタで皮を削いでくれた状態で売っていたり、

他のフルーツと一緒にカットしてくれているものもあります

☆選び方ポイント☆

ずっしりと重みがあり、下半身ががっちりしているものがおいしいと言われます。また、葉っぱが青々しく小ぶりで新鮮なものを選ぶと良いでしょう。カットされた状態の場合はツヤツヤと輝き、色が濃いものを選ぶのがいいそう。

《口内の出血にご注意!》
完熟していないパイナップルにはシュウ酸カルシウムと呼ばれる針状結晶が含まれていて、口内が荒れてしまうほか、肉類の消化を助ける酵素のブロメラインの働きによってタンパク質が分解されて、出血することがあります。ただ、適量食べる場合は問題ありません。

台湾フルーツの王道マンゴー【4~9月】旬:6~7月

台湾フルーツの中で一番人気ではないかと思われるマンゴー。台湾に来たら必ず食べるという方も多いのでは?カロテン、ビタミンC、食物繊維を多く含んで栄養価が高いフルーツです。とはいえ、一言でマンゴーと言ってもその種類は多いのをご存知ですか?大きく分けて「土芒果」「南洋種」「改良種」「新興品」の4つに分けられます。
「土芒果(土マンゴー)」旬:4~6月

小ぶりでかわいい土マンゴーは酸味が強く、香り高いのが特徴で、甘ったるいマンゴーが苦手な方にオススメですが、食べられるのは4~6月と短く、繊維が多く食べにくいのが玉に疵。虫に食べられやすいということで、未成熟の土マンゴー(情人果や土芒果青と呼ばれます)をドライフルーツやジャムなどにして食べるのが一般的です。最近では土マンゴーを目玉にするかき氷屋さんが登場するなど、再度脚光を浴びています。

ナビはそのまま丸かじりするのが大好き!

ドライ情人果は酸味が効いてうまし♪

塩や砂糖で漬けこんだものもよく見かけます

西門町芒菓冰土マンゴーを1個まるごと乗せた画期的マンゴーかき氷発見♪愛文マンゴーと土マンゴーのハーモニーがたまりません! Googleマップで見る

黒香:果皮は緑ですが、実はうつくしいオレンジ色!

「南洋種」

日本統治時代の1916年、三井物産がインドのコルカタからマンゴーの品種を台湾へ持ち込み、インドが南洋地区であることからこの名前が付けられました。今では懷特(象牙とも呼ばれます)や黒香など栽培が難しく、ナビも黒香を台南の玉井市場で見たことがあるくらいです。

愛文

「改良種」

その名前の通り改良された品種のマンゴー。凱特(キーツ)、海頓、聖心も市場で見かけたことがありますが、日本の方に大人気なのはアップルマンゴーの異名もある「愛文マンゴー」。甘みがギュッと詰まってこれぞTHE台湾マンゴーという風格ですよね。屏東県枋山郷や台南市玉井は愛文マンゴーの郷として有名です。旬は5~7月ですが、その前後でも食べられます。4~9月頃なら愛文マンゴーがおいしくいただけると思います。

こんな風に樹になっています

取れたては白い粉( ブルーム)を噴いています

市場に出回る際にはこんな感じ

紅徳

「新興品」

比較的新しく出てきた品種で、金煌、台農一號、四季檨、玉文六號、金興などなど。聞いたこともないものばかり…。マンゴーの進化と探求は尽きないようです。愛文マンゴーを超える人気品種が出てくるのか?期待しておきましょう。

台農一號(香水)

金煌

マンゴーの郷玉井には色んな種類のマンゴーが箱売りされています!

☆愛文マンゴー選び方ポイント☆

皺や黒い斑点がなく、ヘタの周りが盛り上がっているもの、そしてヘタの辺りから芳香を放っているものがベストです。もちろん果皮に張りとツヤがあるものを選びましょう。

《アレルギー症状にご注意!》
実はマンゴーはウルシ科の植物。体質によってはアレルギー症状が現れることがあります。口や唇、のどの痒みや痛み、むくれや水ぶくれが出る恐れがあるほか、重篤な場合は、消火器症状や蕁麻疹、呼吸困難などを引き起こす…なんてことも。万が一異常を感じたらすぐに医療機関で診察を受けましょう。

ナビスタッフによる【マンゴーのカット方法講座その1】

ナビスタッフによる【マンゴーのカット方法講座その2】

ジューシーで香り高いライチ【4~7月】旬:6~7月

楊貴妃が愛したフルーツと言われるライチ。台湾では「玉荷包(ドラゴンライチ)」、「黒葉」、「糯米」などが採れます。日本にいた時はライチ=冷凍物という印象でしたが、フレッシュライチは少し透けていてかなりジューシー!「今まで食べていたのは本当にライチだったのか!?」と思わされるほどの、衝撃のおいしさです。でも、ライチの欠点は…収穫時期が1~2週間と極端に短いということ。また、天候に大きく左右されるため、ギリギリまで収穫時季がわからないんです。見かけたら即買いをオススメします。

そんなライチですが、疲労回復、動脈硬化の予防、美肌効果、さらに貧血の予防に効果があるとされ、特に妊娠中の女性はたくさん食べたほうがいいといわれるほど栄養価が高いフルーツです。

たわわになるライチ

もぎたてライチはこんなにも透き通っているんです!

☆選び方ポイント☆

果皮に張りがあり、赤いものが食べごろです(玉荷包の果皮は緑色です。)。食べごろを過ぎると茶色く、黒ずんできます。また、ライチはとても弱いので傷や変色したものは避けるのが無難です。うろこ状のとげが鋭いほど新鮮だとも言われています。

《食べ過ぎには禁物!》
体にいいとされるライチですが、漢方医学的には、食べ過ぎると過度に体を火照らせてしまい、思わぬ病気を引き起こす恐れがあるんだとか。貴重なフルーツなので、思わずたくさん食べたくなりますが、台湾人の間では「1日●粒まで」なんて言い伝えを守る人もいるんです。お子様や高齢者などには特に注意するようにしてください。

お釈迦様の頭を丸かじり?釈迦【春と秋の雨季】旬:8~3月

お釈迦様の頭のように見えますか?

台東名物の釈迦はそのミルキーな味わいで日本の方に大人気です。釈迦の頭に似ているので和名は釈迦頭と言いますが、台湾の友人に聞くと台湾では「釈迦」だけで、頭はつけなくてもいいそうですのでご注意を。一粒一粒(お釈迦様でいう螺髪部分)つまんで食べるのが一般的です。こういった食べ方の果物はあまりないので、楽しく食べられますね。

売り場では何日か熟成の必要なものから、今すぐ食べられるものまで置かれてあるので、その日に食べたい場合は「現吃」と伝えましょう。そして冷蔵庫に入れて保管する時には必ず新聞紙で包みましょう。そうしないと熟成がうまく進みません。

台湾の箱買いする方が多いです。もちろんひとつからでも売ってくれますよ

☆選び方ポイント☆

果粒が大きく、形状のバラツキがなく一粒一粒実が詰まっているものが◎。溝が明確で、実が柔らかい方がいいと言われています。白い粉が多ければ多いほど新鮮なんだとか。もちろん傷などがついていないものを選びましょう。

釈迦の甘さが苦手な方にトライして欲しい!鳳梨釈迦【10~4月】旬:11~3月

突起が釈迦よりも尖っています!

その名前からパイナップルと釈迦を掛け合わせて作ったとばかり思っていたら、実は違った鳳梨釈迦。パイナップルではなく、世界三大美果と言われる「チェリモヤ」と釈迦を交配させたそうです。パイナップルのような味が加わるからこの名前がついたでしょうか??鳳梨釈迦はアテモヤとも呼ばれています。

釈迦の味は好きだけど、どうも甘ったるい感じが苦手という方に是非一度食べていただきたい鳳梨釈迦。ナビも初めて食べて衝撃を覚えたお味。釈迦よりもジューシーで爽やか!この組み合わせを考えだした人って天才!!と思ってしまうほどのおいしさです。

釈迦よりも少し固めで食べやすい!

☆選び方ポイント☆

実が肥えていて大きく、突起がよく尖っているものがいいそうです。その尖り方も均等なものがおいしいそうですよ。

目も覚める酸味!やめられない止まらな~い☆パッションフルーツ【6~10月】:旬:7~8月

台湾のドリンクスタンドでは紅茶や緑茶に混ぜるドリンク(百香果紅茶/緑茶)があるなど、人気のあるパッションフルーツ。その魅力は何と言ってもその酸味。ただただ酸っぱいというのではなく、目が覚めるような酸っぱさの中にも華やかなフルーティーさが感じられるので、ナビはパッションフルーツを食べると南国にいるんだなぁと感じてしまいます。
☆選び方ポイント☆

果皮がツルツと輝き、色が深いものが◎皮が固く、実が詰まっているものが新鮮なんだとか。どっしりと重量のあるものがいいそうです。また、しわしわなものがありますが、しわしわは熟成が進んだという証で、酸味が少なくなり、甘みが増すそうですよ。

台湾フルーツの元祖!と言えばバナナ【1年中】旬:5~8月

門司港の「バナナの叩き売り」でも名を馳せる台湾バナナ。安価な他国産に押されて、最近日本では見かけなくなってしまいましたが、ナビのおばあちゃんは生前「台湾バナナは小さいけれど、美味しかったよね」と恋しがるほど。

おいしさがギュっとつまったバナナは芳醇で甘~い香りが鼻から抜け、食感も独特。ひとつが小さいのでもう1本もう1本とついつい食べ過ぎてしまいます。「北蕉」「台蕉1號」「台蕉2號」「台蕉3號」などと呼ばれる台湾バナナですが、「北蕉」の品質が一番いいのだとか…。

台湾中部はバナナの種類もい~っぱい!

☆選び方ポイント☆

果皮が黄金色に近く、筋が入っていないものが◎。角ばっているのではなく、赤ちゃんの足のようにぷくぷくと実が詰まっていて、端も丸く滑らかな物を選びましょう。また、濃い香りのものがおいしいと言われています。

台湾に来ても外せないイチゴ【11~3月】旬:12~2月

日本のイチゴに勝るものはないと信じて疑わなかったナビですが、台湾のイチゴもなかなかおいしいんです♪甘さはそこそこですが、その香りの強さに心奪われます。イチゴの郷として知られる苗栗の大湖では旬になるとイチゴ摘みを楽しむ地元客でにぎわいます。

ちなみに、日本ではクリスマス商戦に合わせて年末に流通量が高まるイチゴですが、日本の本来の旬の時期は4~5月。年末に流通するのは温室栽培のものなんです。一方の台湾では露地栽培がほとんどで、旬の時期は日本よりも少し早め。一足早く春を感じたいという方は台湾でイチゴを食べてみては~?

イチゴ畑

台湾のイチゴ狩りは摘んだイチゴ分量のお金を払う仕組みです

☆選び方ポイント☆

ヘタが青く、反り返っているものは新鮮で食べごろなものが多いそう。また、ツブツブが立っていて、ヘタの根元まで赤く色づいている物は甘いそうですよ。

酵素たっぷり♪パパイヤ【1年中】旬:7~10月

小さい頃、「君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね~♪」と聴いて初めてパパイヤ(木瓜)の存在を知ったナビ。そんな、日本ではあまり見かけないパパイヤも台湾では至る所で見かけます。

パパイヤはしみやそばかすを緩和する効果があると言われ、太陽が照りつける台湾では是非食べたいですね。また、母乳の出が良くなると言われていて、台湾では出産後(坐月子)にパパイヤをよく食べるそうですよ。パパイヤを手っ取り早く楽しむならパパイヤミルク!ちょっとクセのある味ですが、ハマれば毎日でも飲みたくなります。また、青パパイヤをサラダのようにして食べる小吃も夜市で見かけます。

こんな風になっています

パパイヤミルク

☆選び方ポイント☆

全体的に黄色みがかっており、弾力のあるパパイヤが食べごろだと言われています。またお腹部分が大きいのがメスのパパイヤで一般的に比較的甘いそうです。

皮まで食べられちゃう!グァバ(芭樂)【1年中】旬:3、6月以外

ピンクのグァバは紅心芭樂といいます

台湾人が大好きなフルーツ、グァバ。日本の方には好き嫌いが分かれます。台湾の方は梅粉と呼ばれる粉をかけて食べるのも好きですよ。フレッシュジュース屋さんでグァバジュースを注文するとこの梅粉を入れますか?と聞かれることもあるくらいです。

また、日本でグァバと言えば実がピンク色のもの(紅心芭樂)が多いですが、台湾では白いものの方がポピュラーです。果皮をむかずそのまま食べてくださいね!

伝統市場行くといつも山盛りのグァバが売られています!

おいしいグァバを探しだそう♪

梅粉はスーパーにも売っていますが、漢方のお店やフルーツ店で売っているものの方がおいしい!とナビスタッフが力説していました

こうやって食べます!

☆選び方ポイント☆

果皮にキズがないものを選ぶのはもちろんのこと、丸みがあって重みを感じられるものが◎。食べごろのグァバは柔らかくなっていて、甘みが増していますよ。

ナビスタッフによる【グァバのカット方法&食べ方講座】

台湾のスイカは楕円形で大きい!!【1年中】旬:6~9月

夏の思い出と言えば、海辺でスイカ割りという方も多いのでは?台湾ではスイカをトラックに載せて道端で売っているという光景をいつでも見ることができます。

台湾のスイカは日本で食べられるスイカと違い、縞模様が薄くラグビーボールのような形をしているものをよく見かけます。1つがかなり大きいので、味がぼやけているのでは?と思うのですが、いつ食べても甘くて美味~♪

台湾のスイカは豪快!

☆選び方ポイント☆

縞がはっきりしたものや少し浮いているものを選ぶと言われていますが、台湾の縞のないスイカには通用せず…。台湾のスイカで見るのはお尻部分!このお尻部分が小さいものを選ぶのがベターです。また、カットされているものは種が黒く艶っぽくなっているものを選ぶと◎

派手な見た目とは似ても似つかないほどあっさりした味にビックリしちゃうドラゴンフルーツ(火龍果)【5~11月】旬:6~10月

果実は白と赤色のものがあります

ドラゴンの鱗に似ているから「ドラゴンフルーツ」と呼ばれるようになったと言われるほど独特な見た目。半分に切ってみると、果肉の中には種子が詰まっていて、全く味が想像できません。いざ口に入れてみると…うん?味がしない?と思うほどあっさり、さっぱり~。たま~にとても甘いアタリに出会うことがありますが、確率は低く…。そんな時には酸味の強いレモンなどをかけて食べると甘さを感じられるそうですよ。

こんな風になっています

赤が鮮やか!

☆選び方ポイント☆

重ければ重いほどよく、果皮が赤ければ赤いほど◎。皮の緑の部分も青々としていると新鮮だという証拠で、黄色くなっているのは選ばない方がベターです。また、細長いものよりも丸々とした物がいいそうですよ。

みずみずしい棗子はビタミンCたっぷり♪【12~3月】旬:1月

棗子を日本語訳するとナツメですが、フルーツとして食される棗は学名を「印度棗」と言い、漢方で見かけるナツメ(中国棗)とは違う種類の樹からなります。

台湾に棗子が入ってきたのは日本統治時代の1944年。今では台湾南部の高雄、屏東、台南、嘉義などで生産されています。カルシウム、リン、鉄分などを含む数少ないフルーツと言われ、貧血の方には天然の良薬だと考えられています。

みずみずしい!!

☆選び方ポイント☆

丸々とした卵型をしており、果皮がツヤツヤで光沢のある緑色をしているものを選びましょう。また、ヘタの凹みが深く広いものは甘みが強いと言われています。

シャカシャカとした食感に病みつき!蓮霧【1年中】旬:12~5月

こうやってビニール袋に入れて売っている場合も!

台湾南部、屏東で車を走らせていると道端に売っている蓮霧。その食感がおもしろく、ハマってしまう人が続出です。

中身が細かいスポンジ状になっていて、果汁は他のフルーツに比べ少なめ。味はとってもあっさりしていてどうしてもシャカシャカ(サクサク?)とした食感が先行してしまいます。割れ目の部分は食べ残すのが一般的。また、虫が内部で繁殖しやすいので、ご注意を。
☆選び方ポイント☆

筋がはっきりしていて、実がしっかり詰まっているのが◎。割れ目が開いていればいるほど、成熟していて、皮が濃い赤色になればなるほど甘いと言われています。手に持った時の重量感が感じられるものほど甘いとも言われています。

専門家もどの樹からおいしい実が採れるかわからない別名:フルーツの王様と言われる菠蘿蜜【1~11月】旬:5~9月、1~2月

断面はこんな感じ

ドリアンの形に似ている菠蘿蜜(ジャックフルーツ(和名:パラミツ))。でも、味や触り心地は全然違います。果皮が想像以上に柔らかいため、菠蘿蜜はパン切り包丁が一番切りやすいそうですよ。

ナビは一度菠蘿蜜農園に行ったことがあるのですが、専門家でも見るだけではどれがおいしいかわからないそう。そのため、当たり外れがかなり激しいフルーツだとも言われています。ナビは幸運にも当たりを食べたことがあるのですが、フルーツのガムの味というような甘~い香りで歯ごたえも独特!とってもおいしかった記憶が。そしてお料理としても使える万能フルーツなのです。おいしい菠蘿蜜が当たるか否か運だめしをしてみてはいかが?

大きな菠蘿蜜は持つのもやっと!

おいしい菠蘿蜜に当たりますように…

☆選び方ポイント☆

運に任せるのみです…。
竹耕レジャーファーム(嘉義県)ジャックフルーツ(パラミツ)を食べたことがありますか?台湾南部で栽培されているジャックフルーツをいただきましょう! Googleマップで見る

フルーツはどこで買えるの?どこで食べられるの??

ナビはフレッシュジュースが大好き♪

ナビはいつも朝の市場でフルーツを買うことが多いです。旬のフルーツが並び、直接手に取って見られるのもポイントが高いですよねぇ。種類もたくさんありますし、お店の老板においしいフルーツ教えて~と交流できるのも嬉しいです。宿泊しているホテルのフロントに近くの市場を聞いてみるのもいいと思いますよ。また、もっと手軽にフルーツを買いたい!という方にはカルフールや頂好などのスーパーもオススメしたいです。鮮度は市場よりもちょっと劣るけれど、やっぱり買い物籠に入れてレジを通すだけでOKというのは便利ですよね。ご自身で買われた際にはホテルに頼めば切ってくれるところもありますので、フロントまで聞いてみてください。

せっかく旅に来たんだから自分で切ったりするのはめんどくさい~という方は、フレッシュジュース屋さんやかき氷屋さんへ行ってみてください。最も手軽に旬のフルーツを楽しむことができちゃいます。

色んな種類の果物に出会える魅惑の市場

忙しい旅行者にはスーパー利用もオススメ!

いかがでしたか?これを参考に是非たくさん台湾フルーツを楽しんでください。

以上、台湾フルーツを食べてビタミンCをたくさん摂取しているのになぜか肌は黒いままのナビがお届けしました。

美味しい台湾フルーツを日本でも味わおう!

ちなみに、台北ナビでは黒葉ライチ、愛文マンゴーの販売を行っております!いずれも個人では日本に持ち帰れない台湾フルーツですよ。特にライチは旬の時期が非常に短いのでとっても貴重です!プチ贅沢を味わってみてください!マンゴーはお中元ギフトにも最適です!このチャンスをお見逃しなく!!!

【黒葉ライチ】小粒だけと濃厚な甘さがたまりません!6月13日まで!
【愛文マンゴー】ジューシーで甘い台湾産マンゴーの代表格!7月4日まで!
《大人気商品》濃厚な甘さが特徴の黒葉ライチはいかがですか?《日本で味わう台湾の初夏の味》小粒でもしっかりした甘さが病みつきになる「黒葉」ライチの味をご堪能ください~ 《大人気商品》甘さが違う台湾産マンゴー買いましょう!5kg&2.5kg《お中元ギフトに最適!》夏と言えば甘くてジューシーなマンゴー!個人では持ち帰れない本場の味を日本で楽しんじゃおう!