スペシャル記事

10/11~24 台湾発の自然派スキンケアブランド「daughter(女兒)」が日本初上陸

2019-09-24 00:00:00
アジア最大級の海外通販サイト「Pinkoi(ピンコイ)」では、この度の「daughter」日本初上陸を記念したトークイベントを開催します。

台湾からブランド創業者のリディア・ツェング氏を迎え、「『透明感ある白い肌』のために、台湾人女性がしていることって?台湾美人のスキンケア」をテーマに、台湾人女性のスキンケアへのこだわり、ブランドストーリーについてご紹介します。「daughter」「Pinkoi」からの素敵なプレゼントもあります。

ポップアップ&トークイベント詳細

POP UP概要
日時:2019年10月11日(金)~10月24日(木)
場所:中目黒 蔦屋書店

トークショー概要
トークイベント「台湾美人のスキンケア」
開催日時:2019年10月11日(金)19:30~21:00(19:00開場)
会場:中目黒 蔦屋書店
定員:30名
参加費:3,000円/税込(「daughter」、「Pinkoi」からのプレゼント付き)
主催:Pinkoi Japan株式会社
問い合わせ先:info@pinkoi.com
申し込み方法:以下、専用申し込みフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/AuKKcqs2bNfPe59P8

※参加者多数の場合は抽選となります
申し込んだ方には10月4日(金)にPinkoi Japan株式会社より参加可否の連絡があります。

「daughter」とは

「daughter」は、製品やお客様を「娘のように思い、手間を惜しまない」姿勢で、台湾で今最も支持されているスキンケアブランドのひとつです。「Pinkoi」でも発売から五年間で累計40,000件以上の注文を記録し、その20%にあたる8,000以上の評価コメントが付くなど、スキンケア部門でトップを走り続ける人気ブランドです。

「daughter」ブランドストーリー

『紅』と『白』を基調としたパッケージに込められた概念「從白裡透出溫暖的紅」。血色が透けるくらい白く透き通った肌という意味で、美しい肌に対して使われる表現です。

「daughter」は、スキンケア製品のOEM(クライアントの商標による受託製造)を専門にする、小さな家族経営の工場から生まれました。20年以上続けていた工場ですが、時代の流れで経営難に。2012年、とうとう父親は工場の閉鎖を心に決めます。

小さい頃から工場を手伝っていた娘のリディア・ツェングは、家のようにして育った工場を閉めるのは惜しいと、勤務していた会計事務所を辞めて工場に入り、2013年にスキンケアブランド「daughter」を立ち上げます。
おばあちゃんのヘチマ水で作った化粧水が大ヒット
大自然が広がる台湾・花蓮に住む祖母のヘチマ畑で、一滴一滴と時間をかけて採取された天然のヘチマ水を贅沢に使用した化粧水。台湾では「ヘチマ水」自体は売られているものの、ヘチマ水を配合した化粧水やマスクはあまり見られませんでした。リディアの発想で開発されたこの化粧水は「daughter」を代表する人気アイテムへと成長し、ブランドを支える存在になりました。

「daughter」のこだわり
「daughter」では、製品の研究・開発・製造をすべて自社工場で行っています。最もこだわっているのは、肌への負担を減らすため、成分はできるだけ種類を少なくすること。一方で、配合するものは効果を実感してもらえるよう、できるだけふんだんに使用するということ。

長年OEMを続けるなかで、市場に出回る数多くのスキンケア製品が「たくさんの効果をうたいながら、コストを抑えるために多数の化学物質を配合しており、使い続けると肌に負担がかかって敏感になってしまう」こと、そして「宣伝で効果をうたうために必要最低限の量の成分しか加えない」ことを知り、このように考えるようになったのです。

日本からの購入方法

Pinkoi

・【2019/10/11-24の期間限定】 中目黒 蔦屋書店 (東京都 目黒区上目黒1丁目22番10号)
https://store.tsite.jp/nakameguro/

・アジア最大級の海外通販サイト「Pinkoi(ピンコイ)」
https://jp.pinkoi.com/store/daughter

「daughter」オフィシャルサイト
オフィシャルサイト:www.daughter.com.tw
オフィシャルFacebookページ:www.facebook.com/taiwandaughter