スペシャル記事

祥園川菜館(台中市)

2017-08-16
台中に流れる3本の川。そのなかのひとつ「柳川」沿いに、地元民も家族でご飯を楽しむ時によく利用するという中華料理屋さんがあります。店名から、四川料理屋さんかなと思っていましたが、メニューを見ると、台湾の熱炒店のようなメニューや上海料理など、ありとあらゆる中華料理を扱っていました。しかも、ボリュームたっぷりで、値段はかなり良心的!人数に合わせて、お料理の量を調整してくれるので、少人数で食べに行っても安心です。
今回は、こちらのリピーターである蔡さんにおすすめのお料理を聞きながら注文しました。参考にしてみてくださいね。必ずこれは食べる!という「乾扁四季豆」はにんにくが利いて、ビールが飲みたくなるようなお味。もちろんご飯にもとっても合います。台湾料理の定番「菜脯蛋」、ちょっぴりスパイシーな「宮保雞丁」、「炒空心菜」は日本のお友達を連れて来る時は必ず注文するそうです。ナビは大好きな「生菜蝦鬆」をメニューで見つけて、思わず注文。シャキシャキのレタスでぷりぷりのえびとカリっと揚げられたにんにくを一緒に食べると……うま~~い! 
総じて、味付けは濃い目。実は台湾のレストランって薄味なので、物足りないと思われる方も多いのですが、こちらはそんなことありません!どちらかといえば、日本にある中華料理屋さんの味に近く、食べながら、「そうそう、こういうの食べたかったんだよ! 」と思わせてくれます。