スペシャル記事

蚵男 生蠔 海物 燒烤(台南市)

2017-12-13
オーナーの黃翊誠さんは、台南市の七股で代々牡蠣の養殖販売を行っている家に生まれました。台大漁業研究所を休学し、夜市の友人から学んだ後、台南の各夜市で焼き牡蠣を売り始めます。最初はほとんど売れなかったのですが、食材の新鮮さや専業知識からくる自信やポリシーで、メディアにも取り上げられたことから徐々に知られていきました。やがて台南觀光微電影(台南観光を紹介するショートムービー)で、《蚵男。不難》Oyster Manというタイトルで紹介されます。
2013年末、黄さんは海安路三段の端っこに、焼き牡蠣レストランをオープンしました。看板の「蚵男」の2文字は夜市の屋台の時と同じデザインです。店内は約30人が座れる席があり、戸外にも3テーブルあります。戸外はビヤガーデン風でいいですね。メニューは、前菜、炒め物、焼き物、揚げ物、そして、鍋と何でもあります。人気のメニューは、大きな牡蠣の上に台湾エシャロットノソースがかかった蚵仔飯(牡蠣ごはん・35元)、新鮮な牡蠣の揚げ物(酥炸鮮蚵・180元)。そして、焼き牡蠣(烤生蠔・120元)は、大きいのが5個のっています。蚵男の看板料理はこれ。牡蠣の肉は厚くて、噛むごとに汁があふれ出します。お店秘伝の五味醬や哇莎米(ワサビ)につけてお召し上がりください。ほかにも牡蠣麺線や焼きサバヒー、野菜炒め、海鮮鍋など盛りだくさん。海鮮はどれも新鮮です!台南へ来たらぜひ足を運んでくださいね!